お電話でのお問い合わせ

宿泊予約

北広島周辺
お役立ちガイド
Information Blog

北広島市のゆるキャラ「まいピー」が構内に

北広島市の豆知識

駅構内に北広島市のゆるキャラ「まいピー」さんがいらっしゃいました!

まいピーさんは北広島市の赤毛米のご先祖様なんです。1月4日生まれの永遠の10歳。
たまに当ホテルにもイベントでいらっしゃいます。

まいぴー

なぜ北広島のゆるキャラがお米なのか。そしてなぜご先祖様なのか。というと北広島市は北海道で一番初めに稲作を始めた土地だからなのです。

今でこそ、北海道の米の生産量は全国1位ですが、北海道の稲作の歴史には想像を絶する”寒さとの闘い”がありました。

 

長い時間をかけて誕生した寒さに負けない赤毛米

時は明治。
北海道の主な産業はニシンやサケなどを中心とした漁業で、このころの北海道での稲作は「寒冷地では穂を出すに至らない」と考えられていました。

そんな中で、寒さに強い稲「赤毛」の種もみを取りよせ、失敗を繰り返しながらもさまざまな苦労を乗り越えて、寒い土地での稲作の基礎をつくり上げ、米づくりを成功させました。

このことをきっかけに、道東や道北でも稲作が可能になった寒冷地米「赤毛種」。

昭和63年の「きらら397」から、「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ふっくりんこ」などが誕生し、特に「おぼろづき」「ゆめぴりか」は粘りが強く味が良いと評判のお米です。これらは、赤毛米の子孫にあたるという訳です。
※モミの先端のノギといわれる毛のような部分が赤いところから「赤毛」と言われています。

そのPRも込めて、まいピー先輩はお米であらせられるのです。

まいピーさんはいつも北広島駅改札付近で、そのつぶらな瞳で我々を見守っておられます。
JRをご利用の際は、是非まいピーさんにお会いくださいね!

一覧に戻る

Copyright© 札幌北広島クラッセホテル 2015 All Rights Reserved.