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端午の節句 兜の飾り方について

クラッセホテルの施設紹介

今年のGWがもう間近に迫ってきましたが

連休のご予定はお決まりでしょうか??

GWのこどもの日は端午の節句です!!

札幌北広島クラッセホテルでも兜の展示が始まりました。

そもそも兜を飾る意味としては

『健やかに育つように邪気から守ってくれますように』

と言う意味が込められています。

男の子がいるご家庭では兜を飾っているのでしょうか?

そこで兜の飾り方や期間等についてご紹介します。

兜の飾り方について

兜の展示をする時にスタッフからも出る疑問で

『弓と太刀はどちらが右でどちらが左??』

これについては向かって左側に弓と矢で右側に太刀を配置

太刀は柄の部分(持つ所)を下にして飾ります。

弓矢と太刀の意味

弓と矢は「破魔」としての、魔除けのための大事な道具で

事故や災害、病気などに合わないようにというお守りの意味があるそうです。

太刀はこの兜についている「太刀」には刀に宿っている魂が身を守ってくれ

繁栄をもたらしてくれるという意味があるそうです。

出す時期、しまう時期について

兜も雛人形の用に出す時期やしまう時期など有るのか調べてみると

特に決まりは無いそうです!

と言う事でこれについてはあくまでも目安のご紹介になりますが

出す時期:4月中旬~4月末までには飾るのが一般的

しまう時期:5月5日を過ぎたら片付けるのが一般的

あくまでも一般的な日程なので年中飾っている方もいるそうです。

 

札幌北広島クラッセホテルでは

GW期間中は兜の展示をしておりますので

ご宿泊、日帰り温泉をご利用の際は是非御覧ください!!

 

 

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